深雪おんがく教室ニュース

第18回大阪国際音楽コンクール民族音楽部門の伴奏

昨日は兵庫県のうはらホールにで民族楽器部門のファイナルの伴奏に行ってまいりました。
声楽やピアノでは生徒さんの関係で毎年聴かせていただいてますが、民族楽器というのは初めてでした。
お筝、アルパ、マンドリン、アコーディオン、サーランギー、マリンバ・・・こんな様々な楽器をまとめてどう評価するのか?と疑問に思いながらも、皆さんのお着物や民族衣装に楽しめるファイナルでした。

私が伴奏したのはトリプルオカリナで、曲は古典的なシュターミッツのフルート協奏曲です。
無事に演奏し終わって結果を聞きますと、エスポアール賞に入賞とのこと。
あの多彩な皆さんの中で上位4位に入ることができました。
本当におめでとうございました!私もほっと一息です。